眼瞼黄色腫(がんけんおうしょくしゅしょう)とはまぶたにできる、黄色の扁平な突起です。
痛みや痒みはなく、中年以降の人に多く見られます。脂肪が多量に含まれた泡沫細胞が原因で、
高脂血症の人に起こる場合がありますが3分の2は正脂血症)(高脂血症のないもの)に伴うものですが 必ずしもそうとは限りません。
害はありませんが美容の上で手術をする場合、切除し縫い合わせるという方法がありますが再発する可能性がある上、
皮膚に余裕がないので再手術は難しいものになります。
炭酸ガスレーザーを利用して患部を切開、蒸散させる方法であれば治療は2、3分で出血はほとんどなく、痛みも軽いものです。
2、3週間で傷は治り、数ヶ月で目立たなるうえ、再手術は可能です。
カンバン慢性蕁麻疹(まんせいじんましん)など医療機関で受診される方がよいかもしれません。